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Titanfall(タイタンフォール)ベータ版 プレイレビューとか感想とか。(動画付き)

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3月13日に“Electronic Arts”から発売予定の近未来FPS『Titanfall(タイタンフォール)』β版をプレイしました。人気FPS『Call of Duty』や『Medal of Honor』の元開発スタッフが中心となって構成されている“Respawn Entertainment”が送る話題のSFシューターという事でかなり注目度の高い作品となっていますね。

かくいう私も現在一番気になっているゲームです。FPSというジャンルが好きなのもありますが、上でも書いた通り、タイタンフォールを開発する“Respawn Entertainment”が、CODシリーズで有名なInfinity Wardの創始者のNo.1とNo.2だったJason West氏とVince Zampella氏の作った開発会社となると気にならない方がおかしい!というぐらいCODシリーズを遊んできたもんですから、それはもうワクワクテカテカですよ。うへへ。

今回は個人的な感想を簡単に記載、あとは友人のプレイ動画とか。



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近未来を舞台としたSFシューターで、マルチプレイ専用タイトル。

パワードスーツを着込んだ兵士が、高いジャンプ力と速度で飛び回るスピーディさと、全高約7mの巨大ロボット「Titan」に乗って戦うというロボットもの作品のロマンにあふれたシステムが特徴。トレイラーでは、タイトルの通り、ワープによって空中に転送された「Titan」が落下してくる様子が、非常に象徴的に描かれている。

「次世代のマルチプレイ」をテーマとしており、シングルプレイとマルチプレイの融合を試みているという。戦闘前にはカットシーンが挿入され、プレイ中にはワープしてくる戦艦や対空砲火などの演出があり、戦闘に敗北した際には撤退戦があったりと、単に勝敗を決めるだけではない、豊富かつダイナミックな演出が盛り込まれた作品になる。

また、マイクロソフトの協力により、Windows Azureのクラウドを活用したデディケットサーバーを採用している。デディケットサーバーは全てのプラットフォームで利用することが可能で、従来のオンラインマルチプレイで生じていたホスト問題などを解消する。さらに、自動操縦時の「Titan」やBOT兵士のAIの挙動、物理演算を、クラウドを通して処理することで、より複雑かつ緻密な物理表現と、大規模な戦闘を実現しているという。

エンジンには、Valve社のSource Engineの改良版が利用されている。開発を担当するRespawnEntertainmentは、『COD』シリーズの開発を担当しているInfinity Wardのスタッフのうち、『COD:MW2』の時点で脱退した、かつてのコアメンバーが中心になって設立されたスタジオである。

ニコニコ大百科より

ニコニコ大百科の概要が一番わかりやすかったので引用しましたが、マルチプレイしかないゲームです。ただしフィールド上にはプレイヤーの他、BOT(ミニオン)が存在しています。プレイヤーの数合わせか?と思われそうなBOT達ですが、開発側のインタビューなどを見てその意図と照らし合わせると、多分BOTの存在はあくまでDotA的なエッセンス(「囮」だったり「経験地」だったり「アイテム」だったり)の1つなんじゃないかなーと思います。

あとは“オートエイムで敵を狙ってくれる銃(スマートピストル)”の存在ですが、このゲームは時間が経てば皆タイタンを出撃させる事ができるけど、BOTを倒しまくってタイタンの出撃時間を早める事も出来るのですね。そのために用意されているのがこのスマートピストルなのではないかなと思いました。

実際対戦してみて思ったけれど、スマートピストルで対人無双するのは難しい。ある程度近づかないとロックオンしてくれない&プレイヤー相手だとターゲットロックするまでに2、3秒ほどかかります。上手い人はビュンビュン走り回ってるから全弾ロックする前に逃げられる事が多いです。最初こそ「何この壊れ武器!」と思ったけど、いざ自分と周囲の人間がこのゲームに馴れてきた段階だと、そこまで変な武器でもなかったな、と思うようになりました。BOT用と割り切ればバランス取れてる武器かも。

とにかくプレイヤーを倒したい!って感じなら、SMGかショットガン抱えてビュンビュン走り回ってる方がスマートピストルより倒せます。個人的に一番使いやすい武器はAR。クセがない万能武器って感じで扱いやすいです。

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とにかくタイタンは強くもなく弱くもなく、対人戦はスピード感ありありでとても楽しい!武器カスタマイズ(クラス作成)などはCODに近い感じで戸惑う事もなくすんなり受け入れられました。あと1回の戦場に3枚まで持っていける、使い捨てのパーク“BURN CARD(バーンカード)”のシステムも、馴れてくるとなかなかよく出来てるなと。私は足が速くなるカードがお気に入りです(・∀・)

PC版で気になった点は、β版だからかもしれないけれどFPSが60固定なところ。垂直同期を入れると120FPSでるんだけど、カーソルの飛びが気になってやっぱり切りました…。うーん、製品版ではFPSの上限値の入力が出来るんでしょうか。



↑は友人のIron氏が撮った動画。やっぱり上手い人がプレイすると爽快感UPしますね。ちなみにあたしの撮った動画は声が入ってるのでマニア向けです。(ゲス顔)

ざっと簡単に感想を書きましたが、タイタンフォールはPC、Xbox360、Xbox Oneで発売予定です。が、Xbox oneの国内発売日が未定なため。現時点ではPC版かXbox360版の2択になります。(もしかするとタイタンフォール同梱版のXboxOnが発売される可能性も微レ存…?)

PC版は箱○コントローラー使用可でした。コントローラーを接続すると自動でエイムアシスト機能がオンになるので、CS機と変わらずプレイできるかと思います。一部ではエイムアシストが効きすぎて下手なマウスキーボード操作よりも強い、との話も出るぐらい。実際コントローラーでも試しにプレイしてみましたが、しっかりアシスト機能してましたね。

PC版タイタンフォール 必要動作環境

OS: 64-bit Windows 7, 8, 8.1

CPU: AMD Athlon X2 2.8GHz または Intel Core 2 Duo 2.4GHz

メモリー: 4GB RAM

GPU: Radeon HD 4770 または GeForce 8800GT

VRAM: 512MB

大部分を書き直して改造したSource Engineに加えて、Microsoftのクラウドサーバーを利用してサーバー側でゲーム内データの一部を処理する為、PCスペックは抑え目になったとの事。個人的にSource Engineは軽くて好き!

PC版

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箱○版

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箱○コントローラーはPC版タイタンフォール以外にも、他のPCゲームで利用可能な場合が多いので、1つ持っているとなにかと便利です。

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