Dragon’s Dogma(ドラゴンズドグマ)体験版の感想とかレビューとか。

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体験版に収録される内容は、ゲーム本編のプロローグ部分とキメラ戦が楽しめる「プロローグクエスト」に加え、グリフィンとの戦いが楽しめる「フィールドクエスト」、さらに待望の「キャラクターエディット」が楽しめる豪華仕様!

キャラクターエディットでは、プレイヤーはもちろん、プレイヤーの相棒となる「メインポーン」のキャラクターエディットが楽しめるほか、作ったキャラクターを製品版に引き継ぐことが可能!

さらに、フィールドクエストでは作成したキャラクターを使用してゲームを楽しむことが出来るので、自分が作ったキャラクターがゲーム中で活き活きと動く姿をすぐに見ることが可能だ。

CAPCOM:Dragon’s Dogma(ドラゴンズドグマ)

と言う訳で、Dragon’s Dogma(ドラゴンズドグマ)の体験版がでたのでこそこそっと遊んでみました(・∀・)



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ゲーム内容としては、最大4人でパーティーを組み冒険を進めていくオープンワールド型RPGです。プレイヤー以外の3人の仲間は「ポーン」と呼ばれるAIキャラです。

操作のアクション性もそこそこあって、武器による技なども出せます。敵にしがみついて敵の動きを遅くしたり、物をつかんで投げる事が出来たりします。AIも命令によって行動をしっかり変えてくれるので、なかなか賢いです(笑)

今回体験版で遊べるクエストは2つありますが、個人的にはフィールドクエストのグリフィン戦がとても面白かったです。こっちは自分の作ったキャラを使えるので、なおさら面白さは倍増しますね。戦闘中はお昼ぐらいかな、とても天気がよく快晴ですが、戦闘に時間をかけるとちゃんと夕方になっていったり、その時間の流れの変化も見ていると面白いです。

ポーンの立ち居地も体験版では上手く調整されていたと思います。こういうゲームってAIに頼らずとも一人でもぐいぐい進めていけるんじゃないかなーと思ってしまうのですが、遊んでみるとポーン達はしっかり補助、回復、攻撃と立ち回ってくれるので、居るのと居ないのでは戦闘の効率がとても変わってくるなぁと感じました。

製品版ではいろいろなポーンが出てくると思うので、どんなタイプのポーンがいるのか気になりますね(・∀・)

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少々残念だったのは、キャラエディットは用意されたプリセットから選んで、そこから少しだけ変えられる仕様な事でしょうか。(モンハン風ですね)細かい数値を決めれる訳ではなく、例えば目の大きさならば「大きい、中くらい、小さい」の3,4段階から選んで決める感じです。個人的にはもう少し詳細に決められれば嬉しかったですね。

ちなみにキャラエディットで体系も変えれますが、体系の違いによってプレイヤーの性能も多少変わります。筋肉があればアイテムをたくさん持てたり、体重が軽いと素早い動きが出来たり。

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私としてはフィールドクエストが多い(フィールド探索できる箇所が多ければ)製品版を買おうかな!といった具合です(・∀・)

ただドラゴンズドグマの発売日前にDiablo III(海外版)が発売するので、そっちに引きこもっちゃう可能性も・・・えへへ・・・。

体が二つあれば同時にゲームできるのに・・・!

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えれ子

ゲームLOVE。基本なんでもプレイしますが、特に好物なのは『FPS』『ハクスラ』『MOBA系』『箱庭RPG(洋ゲー等)』などなど。『e-sports』という単語を見ると心が踊りだします。
ブログの他、ゲーム実況や配信もしています。 個人活動とは別に、ゲームレビュー執筆やゲームイベント等で実況プレイやMCなどをやらせて頂いたりも。

将来の夢はお婆ちゃんゲーマーになる事です。ほか、詳細はAboutをご参照ください。