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『オーバーウォッチ』 オープンβを終えてのプレイ感想まとめ

0513_0005_レイヤー 7オープンβ『オーバーウォッチ(Overwatch)』無事プレイ終了です。レベル50いけるかな~とのんびり遊んでいましたが残念ながら届かず…ですがそこそこ遊べたかなと思いますので、簡単なレビュー感想などを書いていきます。

ヒーローの相性はとても重要、MOBA寄りのFPS

0513_0011_レイヤー 1このゲームはそれぞれ特徴のあるヒーロー(キャラクター)21人を、大まかに「オフェンス」「ディフェンス」「タンク」「サポート」と呼ばれる4つのロールで組み分けしています。そして、それぞれ好きなヒーローを選んで6vs6で戦うチームファイト型のFPSです。

それぞれのヒーローにアンチヒーロー的な感じで「得意な相手」と「苦手な相手」がいるので、味方も敵も含めてこの「ヒーローの組み合わせ」を考えながら勝利を目指す部分が、いわゆるMOBA的要素の面白さと一種通じるものがあるのかなと感じました。

例えばオープンβが出た初期段階ではディフェンスヒーロー「バスティオン強すぎわろたwww」状態でしたが、バスティは同じディフェンスヒーローのウィドウメイカーを出されると途端に鉄クズになる可能性がでてくるヒーローです。(ウィドウさんはバスティの弾が届かない位置からバスティを狙撃殺しできるので)

そんなウィドウさんも、アタッカーの俺は早いぞおじさんこと「マクリー」に裏取りされちゃうとタイマンはまず勝てませんし(そもそもタイマンでマクリーに勝てるアタッカーとディフェンサーはほぼいませんが…)トレーサーもしとめるには骨が少々おれます。

そんな感じで得意・不得意な相手がいる事を踏まえて、それぞれのシナジー効果を考えた戦略と構成をチーム全体で考えながら、オブジェクトを確保していき最終的に勝利を目指すゲームなわけです。例えばラインハルトとバスティオンで要塞をつくりながら進むとか、ラインハルトとザリヤで難攻不落の城を築くとか。相手がファラを出してきたらバスティで制空権をおさえるとか、バスティを出されたらウィドウやジャンクラットで押さえ込むとかetc…

こんな風にいろいろ考えるのが楽しいゲームでもありますね(。・ω・。)

エイム力はあまり重要ではないが、チーム力はとても重要

0513_0007_レイヤー 5FPSゲームなんですが、いわゆる「エイム」が必要ないヒーローもたくさんいます。多少必要とされるオフェンスヒーローも標準的なエイム能力があれば活躍できるかなと。なのでFPS初心者の方や、エイムが苦手だけどサポート大好き協力プレイ大好きという方でも楽しくプレイできるヒーローを見つける事ができるのは良い点ではないでしょうか。

それと同時に「神エイムや神立ち回りできる人が1人いたところで試合はぶち壊せない」というのも感じました。故に超不利な状況からの大逆転勝利というシチュエーションは野良ではほとんどなかったです。もちろん残り数秒で勝てた事や負けた事はありますが、状況的に相手チームがあきらかな凡ミスでオブジェを見てなかったパターンや、タイミングを見て(←これ重要)全員でアルティメットぶっぱなしてつっこんで集団戦に勝利(敗北)してそのままGG、という流れぐらいですね。

チームに対しての貢献や連携を意識しないと勝つのが難しいため、そういう類のFPSゲームが好きな人には中毒性の高いゲームになるかなと。逆に自分1人の力でどこまでいけるのか試したい黙々タイプの人や気軽にチームデスマッチをしたいな~という層には不向きなゲームだと思いました。

まとめ

0513_0010_レイヤー 2チーム戦の中毒性がとても高く、久々にハマれるFPSが出たなといった感じ。現にオープンβで既にハマりまくってずっとプレイしちゃったぐらいなので…えへへ。魅力的なヒーロー達が多いんですが、シングルプレイがないためヒーロー達のバックグラウンドの詳細が公式サイト等でしか知れないのは残念だなと思いました。面白いだけに勿体無い。

あとスキルベースマッチングの仕様がいまいち伝わらなかったので、レベルとは別に数値化などしてほしいな~とも思います。LoLでいうMMR的なやつですね。まぁこの辺は製品版で何かしらアップデートされそうな予感もしていますがはてさて。(クローズβではランクマッチ的なものが途中で追加されていたので、PT組んで遊ぶ場合はこっちがメインになるのかな?)

実はクローズβもけっこう早い段階からプレイしていたんですが、当時はここまでハマれなかったんですね。なんでだろうかと考えたんですが、クローズβ時は海外で言語もよくわからないまま1人黙々とプレイする事が多く、「連携を意識したプレイ」というのに欠けていた部分が私にあった事に気づきました。

そういった意味で『オーバーウォッチ』は競技性の高いゲームという評価です。カジュアル層にもプレイできる操作システムな反面、勝利を目指す場合はカジュアルな考え方では無理というこのシビアなバランスが中毒性を生み出しているのかな、といった印象です。発売日が楽しみですね(・∀・)!

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