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The Last of Us (ラスト・オブ・アス) プレイレビューとか感想とか。

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発売前からかなり話題になっていた「The Last of Us (ラスト・オブ・アス)」を買いました。

ゲームの前情報をほとんど調べないまま購入したので、「ゾンビ(感染者)と戦っていくアクションゲーム」ぐらいの認識しかなかったのですが、なかなか緊張感のあるゲームで楽しくプレイしております(・∀・)

このゲームは完全なるオフゲーだと思っていたのですが、マルチ対戦も実装されていてちょっとビックリ。(逃げ延びた生存者同士で戦うという内容。)うーん、個人的にマルチ対戦いれてくれるのなら、COOPモードもあれば楽しかったかも。物資集めて協力してゾンビと戦うとか。

ちなみにマルチ対戦モードはゲームについてくるオンラインプレイチケットのコード(パッケージのディスクを取り出した場所に記載)が必要になるので、中古で買ってコードが使えないけどマルチ対戦を遊びたい場合は、別途900円必要になります。新品で購入した方は必要ありません。

続きはラスト・オブ・アスの簡単なプレイレビューです。

※ゴア表現・ゾンビっぽいグロ画像が苦手な方はご注意下さい。



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謎の寄生菌によるパンデミックの発生で全米の人口は激減し、アメリカ合衆国政府は崩壊した……。それから20年。廃墟と化した都市では、物資をめぐって生存者同士の抗争が絶え間なく続いていた。

過酷な旅を共にする1人の中年男と14歳の少女──

闇市場で武器などを売りさばき生計を立てているジョエルは、とある取り引きをきっかけに14歳の少女エリーと行動を共にすることに。旅を通じて、次第に理解し合い信頼関係を築いていく2人。ジョエルの行動次第で、エリーの動きもリアルタイムで変化していき、行く先々でジョエルを助け、時には戦闘でも活躍してくれるようになる。

公式サイト:http://www.jp.playstation.com/scej/title/thelastofus/

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20年前に起こったパンデミックの発生により崩壊したアメリカが舞台。都市のほどんどの場所は電気や水道がなく、完全に都市としての機能は停止している状態。朽ち果てた高層ビルの姿がどことなくノスタルジックな世界観を演出していて私好み!

都市の機能はなくとも、軍隊が統治している都市も存在しています。軍によって安全が保証される代償として、住民の自由は一切なく、寄生菌に感染したものはその場で容赦なく処刑されてしまいます・・・。

主人公の「ジョエル」は20年前に発生したパンデミックを生き抜いた人物で、もう一人の主人公「エリー」はパンデミック後の世界に生まれた人物。かなり年の差がある主人公達ですが、最初エリーはジョエルに対してそっけない態度(ゲーム中エリーの横に立つと露骨に避けられたりw)だったのですが、物語が進み共闘していくうちに、エリーが自然に頼もしいパートナーとなっていく姿を見る事が出来ます。

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このゲームは感染者とドンパチ銃撃戦をしながら進めるのが難しいので、基本的にスニーキングしながら進めていく事になります。聞き耳を立てることで壁の向こうにいる敵の存在を知る事が出来るので、こっそり聞き耳を立てつつ敵を倒すか、やり過ごすか、を決めて行動しなければいけません。

このシステムのおかげで、感染者1匹相手するのにもかなり緊張感が生まれますね。背後から忍び寄って暗殺しようかなーぐふふ!と考えながら遊ぶのが楽しいです。もちろん武器は用意されているので、まったく戦闘できない事はありません。ショットガンやハンドガンなどの銃から、火炎瓶や打撃武器に使えるパイプなど用意されています。もちろん素手でも攻撃できます。

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感染者にも種類があって、こちらは生存者を見つけると猛然と襲撃してくる「ランナー」。ランナーは感染初期段階で、まだ目が見える状態の感染者なので主人公を見つけると走って近づいて攻撃してきます。

基本ランナーは集団行動しているので、1匹に見つかってしまうと何匹も釣れてしまった!みたいな感じになっちゃって、結構厄介な相手になりますね。なので見つけた場合、こっそり近づいて背後から締め殺し攻撃しています。

幸いな事にどんな攻撃も比較的通じる相手なので、見つかってしまった場合は銃や殴り攻撃、使えるものはなんでも使って倒しております。

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こちらは頭からキノコ(っぽい何か)が生えた感染者「クリッカー」。感染が進行してしまった状態で、目が見えなくなった変わりに聴覚が発達した感染者。音で居場所を探してくるので、クリッカーが近くにいた場合は忍び足でドキドキしながら移動しています。

普通の敵(人間相手やランナーなど)は背後から締め倒せるのですが、クリッカーを背後から絞め倒すには「ナイフ(消耗品)」が必要です。しかもクリッカー、噛まれるとジョエルが一撃死するほどの攻撃力!ジョエルの殴り攻撃では倒せないようになっており、また体力が多い敵なので有効な武器の攻撃や銃弾も何発かあてないと死なないので、やり過ごすか背後からナイフ暗殺するのが楽ですね。もしくは空きビンを投げてそっちに誘導して通り過ぎる戦法とか。

他にも人間である兵士やハンターと呼ばれる盗賊、ブローターと呼ばれる感染者などが存在します。人間や感染者によってジョエルの戦い方を変えていかなければならない部分は、このゲームの楽しさの一つだと思います。

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エリーの他にも頼もしい仲間がいます。

あとこのゲームの面白い部分は、ジョエルの戦闘スタイルによってエリーの戦闘スタイルも変わるシステム。例えばジョエルが暗殺スタイルで敵を倒しまくっていくと、エリーのAIがジョエルの動きを学習して戦闘スタイルが似てきます。エリーも手持ちの小さなナイフでグサっ!とします。この学習システムはとても面白いですね!

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道中に落ちている素材(ガムテープやハサミなど)で武器の改造やアイテム製作なども出来ます。あとサプリメントと呼ばれる薬も落ちており、これを拾って集めるとジョエルが使えるスキル(クリッカーへ反撃可能になったり、体力が増えたりetc)を強化する事が出来ます。ぜひ集めておきたいですね(・∀・)

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目的地に進むために、ハシゴを探したり道をうろうろしたりと、意外とサバイバルしてる感もあって楽しいですね(・∀・)個人的にちょっと残念な点は、目的地までのルートが少しわかり辛い事かなぁと。覚えゲーの部分も少しあるかもしれませんね。

ホラー要素も所々あってなかなか緊張感がありますが、どちらかと言えばサバイバルホラーではなくサバイバルアクションに近いゲームだと思います。かといってド派手な敵が出てくるとか、スタイリッシュなアクションが出来るという訳でもなく、本当に現実味のあるサバイバルアクションゲームだなという印象です。

なんというか、ラスト・オブ・アスは良い意味で地味なゲームだと思うのです。いや、映画的とでも言うべきでしょうか。最初からワーッ!と盛り上がるゲームではなくて、ゲームを進めていくうちに何かどんどん先が気になってゲームを続けてしまう、みたいな感じなんですよね。

個人的には、ゾンビホラー物やサバイバルホラー物が好きな人は買って損はしないかなーと思います。戦場を自分でコントロールしながら進めていくのはやりがいがあって面白い!私はとても楽しめております(・∀・)あとジョエル役の山寺宏一さんの演技がとても素晴らしい!やっぱり山寺さんは凄いですね。

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